内科 小児科 横浜市 青葉区

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頭 痛
頭痛には急性のものと慢性のものがあります。
急性で強い痛みの頭痛は高血圧性脳症、
脳出血(くも膜下出血)、急性緑内障、
高熱を伴えばインフルエンザ、急性髄膜炎などが
考えられ、すぐに精査する必要があります。
慢性の頭痛には脳腫瘍、片頭痛、寝不足や
ストレスなどが原因の筋緊張性頭痛、うつ病、
自律神経失調症に伴う頭痛、三叉神経痛、
その他風邪や目や耳の病気からくる頭痛、
歯の病気からくる頭痛、頚椎症に伴う頭痛
などがありその原因はいろいろです。

めまい
めまいには耳の病気からくる末梢性のものと
脳の病気からくる中枢性のものがあります。
末梢性のものでは、頭を特定の位置に動かすと
でてくる良性発作性頭位めまい症、耳鳴りや
難聴を伴うと前庭神経炎、メニエール病、
突発性難聴、聴神経腫瘍などが考えられます。
中枢性ものでは脳腫瘍、脳循環不全などが
考えられ、特に突然の激しいめまいのときは
小脳出血や小脳梗塞が考えられ、
すぐに精査する必要があります。
その他、高血圧症、低血圧症、不整脈、貧血、
眼精疲労なども原因として考えなくてはなりません。

動 悸
動悸は心臓の病気からくるものと呼吸器の病気か
らくるものがあります。
心臓病では不整脈、高血圧、
虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、心臓弁膜症、
心不全などが考えられます。
呼吸器病では長年の喫煙者に多い肺気腫や
気管支喘息、肺線維症などが考えられます。
その他では貧血、甲状腺機能亢進症、急な発熱
また精神的興奮やストレスからくる心臓神経症や
過換気症候群も原因のひとつです。

腹 痛
痛む場所によって原因は異なります。
心窩部(みぞうち)が痛むときは胃炎や
胃・十二指腸潰瘍、心筋梗塞などの
心臓の病気が原因のこともあります。
右上腹部の痛みは胆石症や十二指腸潰瘍、
おへその周りの痛みは急性腸炎などが
考えられます。
下腹部の痛みは急性虫垂炎、膀胱炎、
これに背中の痛みも伴う場合は急性すい炎、
便に血が混ざることがあれば大腸憩室炎や
炎症性腸疾患などが考えられます。
痛みがおなか全体で急激で激しいときは
胃穿孔、腸捻転、腸閉塞などが考えられ、
すぐに精査が必要です。

尿の異常
尿の回数が異常に多いことを頻尿といいます。
1回の尿量が少なく回数が多い場合は
急性膀胱炎や前立腺炎,膀胱結石、
神経因性膀胱などが考えられ、
高齢の男性では前立腺肥大症のことも
少なくありません。
また、1回の量も回数も多い多尿の場合は
糖尿病が疑われます。尿が出にくい排尿困難は
前立腺肥大症や尿道狭窄、前立腺がん、
神経因性膀胱などが考えられます。
排尿時に痛みがある場合は急性尿道炎、
急性膀胱炎、前立腺炎などが考えられ、
特に突然の激しい痛みの時は尿管結石が
疑われ、すぐに精査が必要です。
尿に血が混ざる血尿では尿道炎や膀胱炎、
尿道結石などのほかに腎臓や膀胱、前立腺
などの尿路腫瘍も考えられ精査が必要です。

胸 痛
胸痛を起こす病気は、心臓の病気のほかに呼吸器や
消化器の病気、神経痛、心因的なものなどさまざまです。
冷や汗をかくような痛みで、前胸部の圧迫感や呼吸困難
を伴う場合は狭心症や心筋梗塞が疑われます。
激しい痛みが前胸部から背部に放散し、腹部のほうに
移動する場合は解離性大動脈瘤が考えられます。
刺すような痛みで咳、発熱を伴うときは胸膜炎や
心膜炎を疑い、心膜炎では痛みが深呼吸で増強、
前屈坐位で軽減するのが特徴です。
突然の胸痛で息苦しさや咳を認めるときは気胸や肺梗塞を
疑います。
気胸はやせ型の若い男性に比較的多くみられ、
肺梗塞は長期臥床者の体動時に起こりやすく、
多呼吸や血痰を伴うことがあります。
持続性の痛みで、咳、痰、発熱を伴うときは肺炎や肺癌、
肺膿瘍を考えます。
肋骨に沿ったチクチクした痛みは肋間神経痛を、
これに水疱を伴う発疹がみられるときは帯状疱疹を考えます。
その他では胃潰瘍や胃炎、食道炎でも胸痛が見られる
ことがあります。
いずれの場合もまず受診して精査が必要です。

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